本日から、Forest Action Campが始まりました!
参加する子どもたちは、横浜からバスで富士山YMCAへ向かい、無事に到着。富士山YMCAに集合した仲間も加わり、3日間のキャンプがスタートしました。
午後は、これから3日間を一緒に過ごす仲間とのチームビルディング。
ゲームやアイスブレイクを通して、お互いの名前を覚えたり、声を掛け合ったりしながら、少しずつグループの距離を縮めていきました。
最初は少し緊張した様子もありましたが、活動が進むにつれて笑顔も増え、これから始まるキャンプへの期待が高まっている様子でした。
森について学ぶ夜
夜には、今回のForest Action Campで森林整備・伐採体験を指導してくださる、NPO法人「森の蘇り」のスタッフの皆さんにお越しいただきました。
まずは、日本と世界の森林が現在どのような状況にあるのか、そして森林をめぐってどのような課題があるのかについて、お話を聞きました。
そして、その人たちが行っている持続可能な間伐である「きらめ樹間伐」についても教えていただきました。
「木を切ることは、森を守ることにもつながる。」
そんな一見すると不思議にも思える森林整備について、木が育つために必要な環境や、森の中で木々がどのように関わり合っているのかを学びました。
明日からは、いよいよ実際の森林整備につながる活動が始まります。
明日は「選木」とクラフト体験!
明日は雨天が予想されるため、予定を変更して、YMCAの建物の中で森林整備について学ぶ活動を行います。
間伐する木を自分たちで選ぶ「選木作業」を体験したり、間伐した木を使ったクラフトに挑戦したりする予定です。
森の中に入って木を切るだけではなく、
「なぜ、その木を切るのか?」
「森にとって、木を切ることにはどんな意味があるのか?」
を考えながら、森林についてさらに学んでいきます。
Forest Action Campは、「体験から行動へ」。
森について知り、森に触れ、そして自分たちにできることを考える3日間です。
明日も、子どもたちの様子をお届けします!
Forest Action Campディレクター 金井
















