「山の日」2016年から始まった国民の祝日です。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」と決められているそうです。また漢字の「八」が山に、「11」が気に見えるからという由来もあるとのこと。
ここ数日は、富士山全景が見える日が多いです。夏の時期としては珍しいですね。富士山に見守られ、本日より富士山SDGsキャンプがスタートします。2026年8月11日火曜日
2026年7月28日火曜日
【サマーキャンプ】海外ボランティアが皆さんをお迎えいたします!
今年の夏も、海外からユースリーダーが4名来てくれました。イングランド2名、台湾2名のインターンが、8月15日まで活躍してくれます。
2026年6月22日月曜日
カウボーイ体験~牧場アドベンチャー実施報告
午前中のメインプログラム「昼食作り」を行いました。まずは、デザートづくりです。スイカを使ったフルーツポンチをつくりました。「えっスイカ半分使うの?スプーンでスイカをとるのが楽しい!」フルーツを加えて、冷やしておきましょう!
次にホットドック&ホットサンドづくりです。ホットサンドは、自分の好きな具をチョイスすることができました。「僕は、甘いの!俺は、ツナマヨ!」さぁ完成品はどうでしょうか?アルミホイルにくるんだら、牛乳パックに入れます。牛乳パックを燃やすことで、お手軽に温め・焼くことができるんです!
「おいしい!!!」自分たちで作ったランチは格別の味でした!!
午後は、富士山YMCAにポニーさんがやってきてくれました。雨が強くなってきたので、元牛舎のキャンプ支援センターで行いました。最初は「お馬さんと仲良くなろう」大きな体、独特なにおいに驚いている子どもたちもいましたね。表情も緊張気味です。
少し仲良くなったところで、実際に乗せてもらいました!最初は、センターの中、次に雨が弱くなってきたので、合羽を着て草原散歩、最後は、少し走ってもらいました!!ラッキー、テラありがとう!!また一緒に遊ぼうね!!!
一日の最後「アーチェリー&コーンホール」を行いました。はじめておこなう二つのアクティビティですが、うまくいったときの達成感、苦戦した時の悔しさなど、ぜひまた一緒にチャレンジしましょうね!
2026年5月22日金曜日
【活動報告】富士山YMCAは19周年を迎えることができました!
富士山YMCAの周年事業、無料開放デーとして「大感謝祭」が実施されました。今年は、晴天に恵まれ多くの方にお越しいただきました。
【アクティビティ】
野球場10個分の大草原を活用し、様々なアクティビティが開催されました。
暑かったので、冷たい「かき氷」「ジュース」が大人気!焼きそば、ニジマス、洋菓子、チキン、ポテト、ポップコーン、ホットサンド、ラーメン、揚げ鯵~お腹いっぱいです。
2027年は20周年を迎えます~また新たな一歩を踏み出せるように準備を進めています。ご利用いただく皆様、応援してくださる皆様、共に歩んでいただいている皆様、皆様とのつながりを継続して、一歩ずつ歩みを進めてまいりたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年5月21日木曜日
【活動報告】ゴールデンウィークファミリーキャンプ
ゴールデンウィーク期間中5月4日(月)~5月6日(水)、富士山YMCAでは「ゴールデンウィークファミリーキャンプ」を開催し、12家族45名の参加者とリーダー・スタッフ4名が、3日間をともに過ごしました。
雄大な富士山と広大な自然に囲まれながら、子どもたちだけでなく大人も一緒になって楽しみ、家族同士の交流を深めるキャンプとなりました。
【1日目】
初日は、家族同士が打ち解けることを目的に、富士山YMCA内を巡るウォークラリー形式のアイスブレイクを実施しました。
自然の中を歩きながら協力してミッションに挑戦し、子どもも大人も夢中になって活動する姿が見られました。
初対面同士でも少しずつ会話が増え、笑顔が広がっていきました。
夜は星空解説と天体観測を実施。
大きな望遠鏡を使って木星を観察し、その周囲に並ぶ「ガリレオ衛星」を見ることができました。
また、夜空を一直線に移動する「スターリンク衛星」の光の列も見ることができ、子どもたちだけでなく大人からも驚きの声が上がりました。
自然の中だからこそ出会える、美しい夜空をみんなで楽しむ時間となりました。
【2日目】
早朝には、美しい「ダイヤモンド富士」を観賞。富士山頂から昇る朝日に、参加者からは感動の声が聞かれました。
日中は、参加者それぞれが好きな活動を選ぶ「チョイスプログラム」を実施。乗馬、マウンテンボード、ツリーイング、クラフト(工作)、アウトドアおやつづくりなど、多彩なプログラムを楽しみました。
アウトドアおやつづくりでは、焼き芋、焼きリンゴ、焼きバナナ、スモアーズなどを味わい、焚火を囲みながら家族同士でゆったりと交流する時間となりました。
夜は、みんなで協力して野外炊事を行いました。
パエリア、ダッチオーブンで作るビーフシチュー、バターコーンに加え、富士エナジー株式会社(光通信HD電力部門静岡支社)の地域応援活動の一環として、「トニーさん」による本場テキサスバーベキューも振る舞われ、豪華な夕食となりました。
大人も子どもも一緒に調理を行い、協力しながら作った食事を囲むことで、自然と会話も弾みました。
キャンプ最後の夜はキャンプファイアーを実施。
ゲームや歌を楽しみながら、3日間をともに過ごした家族や仲間との時間を振り返りました。キャンプを通して「一つの大きな家族」のような温かな雰囲気に包まれ、大人同士の交流も深まりました。
【3日目】
最終日は、みんなで朝食を食べた後、閉会式を行いました。
参加家族それぞれから3日間の感想を共有していただき、保護者からは「子どもだけでなく大人も楽しめた」「他の家族やリーダーとの出会いに感謝している」といった温かな言葉が聞かれました。
子どもたちからも、「また来たい」「もっとみんなと遊びたい」といった素直な感想が語られ、帰る時間になると「帰りたくない」と涙を流す子どもの姿も見られました。
それほどまでに、参加者やリーダーとの時間や富士山YMCAでの体験が心に残るものとなりました。
また、閉会式ではBAPY基金への募金を呼びかけさせていただき、ご参加いただいた皆さまから36,841円のご寄付をお寄せいただきました。
温かいご支援をありがとうございました。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
富士山YMCAでは、これからも自然の中で人と人とがつながる体験を大切にしながら、子どもも大人も楽しめるプログラムを実施してまいります。




































