8月29日(土)~30日(日)、富士山YMCAで「リーダーワークキャンプ」を実施しました。
今回のワークキャンプには、今年のサマーキャンプに参加したリーダーをはじめ、神奈川県・静岡県から大学生・社会人リーダー10名が参加しました。
サマーキャンプを終えたこの時期、普段子どもたちと一緒にキャンプをつくっているリーダーたちが、今度は「キャンプを支える側」として富士山YMCAの環境整備に取り組みました。
サマーキャンプ後の倉庫を整理!
まず取り組んだのは、サマーキャンプで使用した備品や倉庫の整理です。
たくさんのキャンプを終え、少し乱雑になっていた備品を一つひとつ確認し、整理・整頓しました。
「これはどこに置いたら次に使いやすいかな?」
「これ、こんなにあったんだ!」
など、リーダー同士で相談しながら作業を進めました。
普段はなかなか見ることのない「キャンプの裏側」に触れながら、次のキャンプを気持ちよく迎えるための環境を整えることができました。
キャンプファイアー場の椅子づくり
もう一つの大きな活動は、キャンプファイアー場で使用する椅子の制作です。
みんなで協力しながら一つひとつ椅子を作っていきました。
自分たちが作った椅子が、これから富士山YMCAで行われるキャンプファイアーで、子どもたちやリーダーたちに使われていくと思うと、完成したときの喜びもひとしおです。
「ここに座ってキャンプファイアーをする子どもたちがいるんだな」と、これからのキャンプに思いを馳せながら作業をしました。
リーダー同士の交流の時間にも
もちろん、ワークだけではありません。
一緒に汗を流して作業をする中で、普段のキャンプではゆっくり話すことのできないリーダー同士が交流する機会にもなりました。
大学生と社会人、神奈川県と静岡県、それぞれ違う場所や環境から集まった10名が、キャンプの思い出やこれからのことを語り合いました。
サマーキャンプで子どもたちと過ごした時間を振り返りながら、リーダー同士のつながりを深める2日間となりました。
今回のワークキャンプで整えた環境や作った椅子が、これから富士山YMCAで行われるたくさんのキャンプを支えていきます。
参加してくださった10名のリーダーのみなさん、ありがとうございました!
また富士山YMCAで、一緒にキャンプをつくりましょう!





