2018年5月6日日曜日

草刈りは気持ち晴れやか☆

 草刈り名人登場!
 ゴールデンウィークが終了すると夏本番でしょうか?元牧場の富士山YMCAは、東京ドーム9個分の大草原が広がります。気持ち良い牧草地でおもいっきり遊びたいので日々、草刈りに励んでおります!
草刈り名人登場!
 本日は、キャンプファイアー場周辺を刈りこみました!
草刈り前
草刈り後
 ここで楽しい歌やゲームで盛り上がったり、火を囲みながら語り合ったり、星空を眺めたりしましょう! 皆さんお待ちしております☆
富士山YMCA金井(あびすけリーダー)

2018年5月5日土曜日

こどもの日~富士山YMCAでも元気いっぱいです♪

端午の節句~富士山YMCAでも元気な声が響き渡っています!
富士山YMCA東京ドーム9個分の大草原、子どもたちが笑顔いっぱいで遊んでいます!子どもたちの一番人気は・・・
大型ハンモックです!揺られてみたり、お昼寝してみたり、木漏れ日が気持ち良いですね♪子どもだけではなく、大人にも大人気です! 
二番人気は、マウンテンバイク!元牧場のひろーい富士山YMCAを颯爽と駆け抜けております!子どもたちの健やかな成長を願い、ゴールデンウィーク後半も楽しんでいきましょう♪
富士山YMCA村田(ごりらリーダー)

2018年5月4日金曜日

【富士山YMCA】青々とした草原がまぶしい!!

 みどりの日の朝も爽やかな高原の風が吹いております~大草原や山々の新緑がまぶしいですね!
今日も私たちのことを雄大な富士山が見守ってくれています!富士山(富士宮口)スカイラインのドライブで五合目まで行くのも気持ちよさそうですね♪

 昨日の霧は風とともに去っていきました。富士山YMCAでは、皆様のんびりと過ごしております!そして本日から2泊3日のファミリーキャンプもスタートします!
 皆様も素敵な休日をお過ごしください~富士山YMCA金井(あびすけリーダー)

2018年5月3日木曜日

【富士山YMCA】夏も近づく八十八夜☆

 ゴールデンウィーク後半がスタートしました。5月3日は、テント泊約20組150名、宿泊棟は満室となっております。
 富士山YMCAの天候は曇り、雨は明け方に抜けましたが、地名の通り朝霧高原は霧に包まれております。皆様、お気をつけてお越しください。

 富士山も恥ずかしがって隠れてしまっていますね!
渋滞を予測し、アーリーチェックインをして、テントを設営している皆様、ウグイスの声と共に気持ちの良い時間を過ごしております。
夏の足音が近づいてきましたね!天候も回復する見込みです。朝霧高原は、すがすがしい風が吹いております。富士山の麓でのんびり過ごしてくださいね!
富士山YMCA村田(ごりらリーダー)

2018年3月24日土曜日

テント泊リピーターの方から素敵な写真のプレゼントいただきました!!

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジでは大草原フリーサイトのテント泊が増え続けております。2012年度は年間36人だったのが、13年度は237人、14年度は391人、15年度は860人、16年度は1,154人となり、10周年の2017年度は1,791人の予約となっております。これは、利用いただいた方々の口コミや、キャンパーの方々のブログやツイッターによるものだと感じております。心から感謝申し上げます。
今回、そのテント泊リピーターの藤本さまから、素敵な写真をプレゼントしていただきました。本当にありがとうございます!!
富士山の大いなる自然の中で、仲間と家族とそして、自分自身と語り合えるそんな
素敵な空間です。自然の中にいることで、ポジティブでもなく、ネガティブでもなく
ニュートラルな心や体になっていくかのようです。
ぜひ、2018年度もテント泊、みなさんとこの自然の中で、人や自然のよさをみつけ
そして、人と人や人と自然がつながり、またリフレッシュし、我が家のようにリピートいただけたらなと感じます。僕の、私の、みんなの富士山、広い牧草地で思い思いの場所にテントが建てられていきます。みなさんの居場所をぜひ、ここでみつけてまた、帰ってきてください。心からお待ちしております。
富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ 村田 彰宏

2018年3月4日日曜日

【ピンクシャツデー】地元の教会の皆さんとアピールしました。

YMCAピンクシャツデー!
いじめのない社会を目指します。


2月28日のピンクシャツデーは過ぎてしまいましたが、
地元の「富士宮教会」、「大宮共立教会」の主日礼拝で、
富士山YMCAのキャンプや様々な行事にご協力いただく、
牧師・教会員の皆さんと、そして、3月2日から富士山YMCAで研修を行っている、
4月から新しくYMCAで働く新採用職員で、「いじめ反対」のアピールをしました。

大宮共立教会の皆さん

富士宮教会の皆さん
YMCAは教会とも手を携えながら、
いじめだけでなく、社会の中で弱くされている人々のために、
働いていけるように様々な事業・活動を行っていこうと、
改めて感じた1日でした。

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ
金井 淳

2018年2月24日土曜日

【ピンクシャツデー2018】多様性が認められる場所

2018年のピンクシャツデーは2月28日(水)です!
いじめのない社会を目指します。



2007 年カナダ、
ピンクのシャツを着て登校した少年がいじめられました。
それを見た2人の学生が50枚のピンクシャツを友人・知人に配り、
翌日登校をします。
学校では呼びかけに賛同した多くの生徒が
ピンクのシャツを着て登校。
学校中がピンク色に染まり、
いじめが自然となくなったそうです。


 ピンクシャツデーは、様々な国籍、文化がモザイク画のように混ざり合い、また、セクシャルマイノリティへの理解が深く、自然と多様性を受容するカナダらしいエピソードをもとにしています。


 富士山YMCAをはじめ、全国のYMCAで行われているキャンプの中でも、性格が違い、得手不得手もバラバラ、好きなことや嫌いなことも異なる同年代の友人たちと、多様性を認め、共同生活をしています。
 逆に、24時間文字通り寝食を共にし、時にはケンカや言い合いなどの葛藤が起こり、それを子どもたち自身の力で解決していかなければならない環境の中では、お互いの多様性を認めないと共同生活が円滑にはできません。
 私たち指導者も、キャンプの中での様々な葛藤や挑戦の中で、そのようなねらいをもって、子どもたちと生活を共にしています。


 さて、日常生活において子どもたちが置かれている状況を見ると、必ずしも多様性が認められ、子どもたちが心地よく生活ができていないのではと感じることがあります。
 多くの場合に苦しめられているのが、文部科学省の調査で6%を超えると言われる「発達障がい」を抱える子どもたちです。

 確かに、学校などの日常生活では、社会に出る訓練として、「人が話しているときにはしゃべらない」、「授業中は終業チャイムが鳴るまで座っている」、「朝礼のときにはまっすぐ並んでなければならない」など守らなければならない“決まり”が多くあります。


 しかし、キャンプで多くの子どもたちと生活していると、キャンプという非日常では、その子の「苦手な部分」も「個性」・「多様性」として受け入れなければならないと感じます。
 私たち指導者は(その中には教員を目指す学生もいます)、「“決まり”を守る」ことを目的とするのではなく、「その子の個性・多様性を認める」ことを一番に考え、様々な個性をもつ子どもたちと誠心誠意向き合うことで、どんな些細な成長も認め、そしてそのことを褒めることができるようになります。
 子どもたちも、そのような経験を通して、自尊心を高め、他者をも認められるようになっていくことができます。
 指導者の間でも様々な価値観がありますが、例えばキャンプの3日間くらいは、「リーダー(指導者)が話しているときに、我慢できなくなったら別の場所に行ってもいいじゃないか」と、かえって「昨日よりも長く座っていられたね」と褒めなければならないのではと思っています。


 YMCAの中だけでは、キャンプの中だけでは、どんな子どもたちの個性も認められ、全ての子どもたちが過ごしやすい空間と時間を作っていきたいと思います。
 きっとそれが子どもたちも、社会も、世界も「みつかる。つながる。よくなっていく。」ことになると信じています。

 春休みもみんなでキャンプに行こう!(シーズンキャンプ特集ページ)

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ
金井 淳(あびすけ)