2026年8月11日火曜日

SDGsキャンプが始まりました!

今日から、富士山YMCA今年最後のサマーキャンプ、5日間の「SDGsキャンプ」が始まりました!

小学5年生から高校生まで、8名の子どもたちが富士山YMCAに集まりました。
さらに今年は、イギリスと台湾から来たリーダーも加わり、国や年齢を越えて一緒にキャンプをつくっていきます。

今回のキャンプでは、「SDGs」をテーマに、自然や環境、食、私たちの暮らしについて、さまざまな体験を通して学んでいきます。

今年、特に注目しているテーマの一つが「有機農業」です。
キャンプでは、有機農業について学ぶだけではなく、実際に畑を訪れ、野菜の収穫も体験します。

「食べものは、どこから来るんだろう?」

「どうやって野菜は育てられているんだろう?」

「環境にやさしい農業って、どんなものだろう?」

実際の体験を通して、一人ひとりが考えるきっかけをつくっていきます。


まずは「チームづくり」から

そんな5日間の学びを始めるにあたって、今日の午後は、みんなでチームづくりを行いました。

SDGsについて学んでいく中では、正解を覚えるだけではなく、「自分はどう思ったのか」「なぜそう感じたのか」を仲間と伝え合うことが大切です。

そのためには、まず、自分の考えや思いを安心して話せる関係をつくる必要があります。

今日は、ゲームやアクティビティを通して、お互いを知り、声を掛け合い、協力しながら課題に挑戦しました。

最初は少し緊張していた子どもたちも、活動を重ねるうちに少しずつ笑顔が増えていきました。


これから5日間、さまざまな体験や学びの中で、きっと「もっと知りたい」「どうしてだろう」「自分たちにできることは何だろう」という問いが生まれてくることでしょう。

8名の仲間と、イギリス・台湾から来たリーダー、そしてスタッフで、一緒に考え、一緒に挑戦する5日間。


明日からも、本物の自然、本物の体験の中で、子どもたちの新しい発見が始まります。

5日間のキャンプの様子を、これからもお伝えしていきます!

担当ディレクター:金井