SDGsキャンプ2日目がスタートしました!
朝の集いでは、普段何気なく捨てている「ゴミ」に注目しました。
私たちが捨てたものは、自然に返るまでにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
また、ゴミをリサイクルするためには、どれくらいのエネルギーが必要なのでしょうか?
身近な「ゴミ」を入り口に、自然に戻るまでの時間やリサイクルに必要なエネルギーについて学び、ゴミを減らすために自分たちにできることは何かをみんなで考えました。
その後のチームビルディングでは、「話す」「聴く」を意識して、キーパンチと納豆リバーに挑戦しました。
キーパンチでは、床に並べられた数字を決められた順番にタッチするために、誰がどこを担当するのか、どう動けばよいのかをチームで相談。
納豆リバーでは、限られた足場を使って、川に見立てたエリアをチーム全員で渡ることに挑戦しました。
どちらの活動も、一人だけではクリアできません。仲間の話を聴き、自分の考えを伝え、時には仲間を気遣いながら、みんなで方法を考えることが大切です。
昨日よりもたくさんの意見が交わされるようになり、活動の中で自然と声を掛け合ったり、他の仲間を気遣ったりする姿も見られるようになってきました。
少しずつ、一人ひとりの関わりが「チーム」としてのつながりに変わってきています。
午後は、台湾とイギリスのリーダーから、それぞれの国が抱えている社会問題などについて学びます。
日本とは異なる文化や社会の課題に触れながら、SDGsについてさらに視野を広げていきます!
担当ディレクター:金井




