2025年12月31日(水)から2026年1月2日(金)まで、毎年恒例の「年末年始ファミリーキャンプ」を開催しました。
6家族21名の参加者と、リーダー5名・スタッフ1名で、年越しから新年にかけての3日間を共に過ごしました。
【1日目】ウォークラリーと年忘れゲーム大会
初日は、到着後に自己紹介とアイスブレイクを兼ねたウォークラリーからスタートしました。
初めて顔を合わせるご家族も多く見られましたが、富士山YMCAの広い草原を探検しながら、さまざまなゲームにチャレンジする中で、自然と笑顔と笑い声が広がっていきました。
夜は「年忘れゲーム大会」を開催しました。
家族混合のチームで協力しながら取り組む内容に、大人も子どもも真剣な表情で挑戦し、1年の締めくくりにふさわしい賑やかな時間となりました。
その後は「カウントダウンパーティ」を行い、0時ちょうどには参加者全員で乾杯をしました。
新年の訪れを参加者全員で祝う、特別なひとときとなりました。
【2日目】初日の出・凧づくり・大凧あげ・チョイスプログラム・キャンドルファイアー
2日目の早朝は、初日の出を見に出かけました。
日の出前は雲に覆われていた富士山でしたが、日の出の瞬間になると雲が晴れ、初日の出と富士山を同時に見ることができました。
朝食後は凧づくりを行い、完成した凧を外で揚げました。
自分で作った凧が風を受けて空高く舞い上がる様子に、子どもたちだけでなく大人も夢中になって見入っていました。
あわせて、参加者全員で協力して大凧上げにも挑戦しました。
大きな「マンタ」の凧を力を合わせて揚げると、空高く悠々と泳ぐ姿に歓声が上がりました。
大凧と一緒に記念撮影も行い、参加者にとって思い出に残るひとときとなりました。
午後は、参加者が選んで体験できるチョイスプログラムを実施しました。
マウンテンボード、ツリーイング、工作、飯ごう蒸しケーキづくりなど、それぞれの興味や年齢に合わせた活動に取り組み、集中した表情や達成感に満ちた姿が見られました。
夜はキャンドルファイアーを行いました。
リーダーたちが用意したさまざまなゲームや歌を参加者全員で楽しみ、笑顔と笑い声に包まれた、ファミリーキャンプ最後の夜にふさわしい思い出深い時間となりました。
【3日目】お餅つきと豚汁づくり
最終日は、お餅つきと豚汁づくりを行いました。
お餅つきでは、大人も子どもも力を合わせて取り組み、つきたてのおいしいお餅をつくることができました。
つきあがったお餅と、みんなで協力して作った豚汁を囲みながら、キャンプ最後の食事を楽しみました。
今回の年末年始ファミリーキャンプにご参加いただき、ありがとうございました。
ファミリーキャンプは、普段一緒に生活している家族のつながりを深めるとともに、参加者やリーダーも含めて、一つの大きな家族となり、共に時間を過ごすことを大切にしています。
このキャンプでの経験が、皆さまの心に残る思い出となることを願っています。




