SDGsキャンプ4日目の午後は、明日のアクションプラン発表に向けて、これまでのキャンプで経験したことを振り返る時間からスタートしました。
これまでのプログラムを通して、自分は何を感じ、何に気づき、どんなことを考えたのか。
一人ひとりが自分自身と向き合いながら、これから自分にできることを考えていきました。
その後の中間発表では、今、自分が考えていることや悩んでいることを仲間に伝えました。
仲間やリーダーから感想やフィードバックをもらうことで、「そういう見方もあるんだ」と新しい気づきを得たり、自分の考えをさらに深めたりする姿が見られました。
どんなアクションプランが生まれるのか、明日の発表が楽しみです。
夜は、キャンプファイアーを囲みました。
たき火を囲みながらキャンプソングを歌い、少しずつキャンプの終わりが近づいていることを感じる時間となりました。
最後には、一人ひとりがこのキャンプで感じたことや、仲間への感謝の言葉を伝え合いました。
5日間のさまざまな体験や、仲間と過ごした時間を思い返しながら、それぞれの言葉で思いを伝えました。
そして、明日の朝、私たちより一足先に出発するイギリス・台湾のリーダーへ、これまで一緒に過ごしてくれたことへの感謝を伝えました。
言葉や文化が違っても、一緒に学び、笑い、挑戦する中で生まれたつながり。今回のキャンプで出会った仲間やリーダーとの時間も、大切な思い出となりました。
いよいよ明日は最終日。
これまでの5日間で見つけた「自分にできること」を、アクションプランとして発表します。
どんな思いが、どんな一歩につながるのでしょうか。
最後まで、みんなで一緒に歩んでいきます。
担当:金井